新しい生産の取組みを行っています

こんにちは!

レトロピクス店長の伊藤です。

レトロピクスは現在、より高品質に、そして価格を下げてお届け出来るよう、工場・生地を新たに探し、生産に強く取り組んでいます。

サイズ・デザインの見直し、そして取り組むのが難しかったアイテムの生産が行えるよう励んででおります。

この新たな取り組みにおいて、ぜひみなさまと一緒に服を作って行きたいと思っております!
みなさまのご意見、例えば

「どうゆう形がほしい」
「ポケットがいる、いらない」
「この色がほしい」
「セーターはローゲージがいい、ケーブルの方がいい」
「こっちよりこっちの生地がほしい」
「ファスナーはプラスチックじゃなくて金属系の方がかっこいい」
「品質が下がってもいいので、5色で同じシャツを出してほしい。安かったら買い換えられる」
「この生地感とデザインだったらこの価格がちょうどいいと思う」
「これくらいのカジュアルは欲しいけど、ここまでカジュアル過ぎるのは小柄男性には似合わないんじゃないか?」

といったような、みなさまのご意見を伺いたいです!
ご利用頂いている、そしてこれからご利用されたいみなさまのご意見を反映できるような服作りを目指しています。
レトロピクスはこれまでも、そしてこれからもみなさまと共に歩んでいく私達のブランドです。

ぜひ一緒に小さいサイズの服を生み出していきましょう!

ご意見やご感想をくださる方、現在あるサンプルや資料を持ってお近くに私から伺わせて頂きます!
お近くのカフェなどで最大1時間程度、直接意見交換をできればと考えております。
※遠くまで伺いえればいいのですが、移動の都合上東京近郊となります。大変申し訳ございません。

なおサンプルは工場に返したりするものも多いので、場合によってはお持ちできない場合もございますので、ぜひ近いうちに応募下さい!

お待ちしております!

▼ご応募フォーム
https://forms.gle/kSzsTWJ9iw8xL7VcA

レトロピクスの想い

小柄であること、身長が低いことを個性として歩んでいく豊かな人生を歩んでほしい。
服はそのための1つであり、私はより多くの小柄男性に、小柄男性が輝く服をお届けしたいと思っています。

男性にとって身長が低いことは決してプラスではないと感じていると思います。

背が低くて得することはなく、
学生のときは、いじられ、体育の授業では不利、背の順で並ぶといつも先頭。

大人になっても、男として見られず、頼りないと思われ、変に気を使われてしまう。
話すときは上を向くばかりで、気づけば顎を上げて話すクセがついていたりする。
いつしか自信を失っている。

少なからず悔しい思いを経験したことがあるのではないでしょうか。

Retropics.をきっかけに、自信に溢れ、ファッションを楽しんだり、仕事に励んだり、豊かに過ごしてほしい。
余計なお世話かもしれません。ですが、それが私の想いです。

身長が低いのはわたしたちの個性です。

この記事を書いた人

伊藤 雄基

伊藤 雄基

『Retoropics.(レトロピクス)』の専属モデル兼店長。身長158cm体重50〜60kgを推移中。
低身長の悩みとアパレル販売の経験を活かせる環境としてレトロピクスにジョインし、小柄男性が豊かに過ごせる世の中に向けて活動。
ボディメイクでは、マッスルコンテストフィジークノービス3位入賞の実績。