青山試着サロンレポート

こんにちは!
レトロピクスの伊藤です。

レトロピクス試着サロンも始まってから半年がたち、おかげさまでいろんな方にご利用いただいております!

都内の方から東京近郊の方、そしてご遠方の方までたくさんの方にお越しいただきました。
また普段ご利用いただいてる方、そしてレトロピクスを初めてご利用される方のお申込も増え嬉しく思います!

これも皆様に応援いただいてるからこそです。
ありがとうございます!

今回はそのレトロピクス試着サロンの様子や多く頂いた質問やご要望についてご紹介したいと思います!

サロンの様子


いただいたご質問

Q.ジャケットやアウターのインナーの長さはどれくらいがいいんですか?

僕はアウターからインナーが出ない丈、アウターより少し短い丈をオススメします!
テーラードジャケットの場合は特にです!

アウターより長い丈だとアウターとインナーの長さのバランスが難しく、そのバランスが悪いと途端にかっこ悪くなり身長が低く見えてしまうからです。

またキレイめコーディネートには基本的に似合わないので避けたほうがいいでしょう。

ジャケットを着るときはジャケットの丈から出ないインナーを着ましょう!

ちなみにもし出して着るならカットソーの重ね着がオススメ!
丈のバランスについてもこちらで解説しています。

※ただこれ、アウターより長くても短くても間違いではなく、着ているアウターやスタイルによってOKな場合とNGな場合があるという違いなんです。

Q.ジャケットはどうやって保管したほうが長持ちしますか?

太いハンガーで保管しましょう!

ジャケットは人の体にフィットするように作られているので、ジャケットが自然な状態で形が保たれる太いハンガーが保管に適しています。

細いハンガーの場合、ジャケットの方の形が崩れてしまう恐れがありますの可能なら避けましょう。

畳んで保管するのも折った際にできるしわがとれなくなってしまうことがあるので、あまりオススメはしません。

Q.パンツの丈が長いのは良くないんですか?

長いのはNGです。

靴にたるみがあると、「だらしない・サイズが合っていない・かっこわるい」という印象に見られてしまいます。
さらに身長が低く見えてしまうので絶対にやめましょう。

パンツの丈は、靴の上にクッション(たるみ)ができない長さが理想です。
小柄な人はここを死守しましょう。

たかがパンツの丈かもしれませんが、それだけで印象が大きく変わります。
あなたから感じる清潔感、そして身長が目立つか目立たないかの大事なポイントになるからです。
パンツの丈はこだわることをオススメします

また、くるぶしが見える丈の方がいいのか?といただいたこともあるんですが、そこはお好みで結構です^-^
すすめられたからといって無理にくるぶしを出す必要はありません!

ただそれでも、靴にパンツのたるみができるのは絶対に避けましょう

最後に

いただいた質問で特に多かったものをご紹介させていただきました。

そして5月25日からご注文時パンツのすそ上げサービスも開始いたしました。

青山のサロンでは私伊藤がパンツ丈もお測りいたしますので、パンツをかっこよくはきたいという方はお越しください!

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この記事を書いた人

伊藤 雄基

伊藤 雄基

『Retoropics.(レトロピクス)』の専属モデル兼元店長。身長158cm体重50〜60kgを推移中。
低身長の悩みとアパレル販売の経験を活かせる環境としてレトロピクスにジョインし、小柄男性が豊かに過ごせる世の中に向けて活動。
ボディメイクでは、マッスルコンテストフィジークノービス3位入賞の実績。